ベルリン・シンドローム 作品情報

べるりんしんどろーむ

旅行先で男に監禁された女性の脱出劇

ベルリン・シンドロームのイメージ画像1
ベルリン・シンドロームのイメージ画像2

旅行でベルリンに来たカメラマンのクレアは、優しくカリスマ的なアンディと名乗る男と出会い、たちまち恋に落ちる。そして、彼のアパートへ帰り一晩の関係を持つ。ロマンチックで情熱的な夜を過ごした翌朝、アンディが出かけた後に起床したクレア。彼女も外に出ようとするが、部屋のドアが開かない。やがて、クレアは自分がアパートの中に閉じ込められている事に気づく。彼女はなんとか部屋からの脱出を試みるのだが…。

「ベルリン・シンドローム」の解説

メラニー・ジョーステンのベストセラー小説を、『さよなら、アドルフ』のオーストラリア人女性監督ケイト・ショートランドのメガホンにより映画化。旅行先で出会った男に監禁されてしまった女性の脱出劇を描くサスペンススリラー。ヒロインのクレア役を演じるのは、『アイ・アム・ナンバー4』や『ハクソー・リッジ』で知られるようになったオーストラリア出身の女優、テレサ・パーマー。監禁される前に繰り広げられる情熱的でロマンチックなラブシーンに注目が集まりそうだ。舞台となるのは歴史的な建造物が多いベルリンだが、シーンのほとんどは監禁男の自宅が舞台となるので、ベルリンの情景を楽しむ機会が少ないのがちょっと残念。

ベルリン・シンドロームのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年4月7日
キャスト 監督ケイト・ショートランド
原作メラニー・ジョーステン
出演テリーサ・パーマー マックス・リーメルト マティアス・ハービッヒ
配給 レスペ
制作国 オーストラリア(2016)
年齢制限 R-15
上映時間 116分
公式サイト http://berlin-syndrome.com/

(C)2016 Berlin Syndrome Holdings Pty Ltd, Screen Australia

予告編動画

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最終更新日:2018-07-25 00:01:16

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