ジュラシック・ワールド/炎の王国 作品情報

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恐竜救出計画の裏に隠された陰謀とは?

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あの大惨事から3年。放棄されたジュラシック・ワールドでは恐竜たちが野生化していたが、島の火山は噴火の予兆を見せていた。そんな中、財団の依頼を受けたクレアは、ラプトルと心を通わすことができるオーウェンを誘い、島へと向かう。オーウェンが調教したラプトルのブルーを島から救い出すことが目的だ。しかし彼らは、その裏に大きな陰謀があることに気づかなかった。そしてとうとう火山が噴火し、恐竜と島を呑み込んでいく。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」の解説

メガヒットとなった『ジュラシック・ワールド』に続く、新生シリーズ第2弾。今回はジュラシック・ワールドへの再訪と火山噴火のスペクタクルの前半、そして救出された恐竜たちが暴れだす後半というサービス満点の2部構成。本作の見どころは何といっても、初登場も加えたシリーズ最多という恐竜たち。噴火する火山の溶岩流から逃げ惑う何種類もの恐竜たちの姿は壮観だ。さらにカリフォルニアの邸宅に舞台を移した後半では、遺伝子操作によって新しく作り出された凶暴な新種、インドラプトルも登場するなど、とことん“恐竜づくし”の全編になっている。一方、ストーリーの核となるオーウェンとラプトルのブルーの交流は、私たちを和ませてくれるシーンだ。主演は、前作に引き続きクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワード。監督は『永遠の子どもたち』で注目を集めたスペインの新鋭J・A・バヨナ。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年7月13日
キャスト 監督J・A・バヨナ
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ コリン・トレボロウ
出演クリス・プラット ブライス・ダラス・ハワード B・D・ウォン ジェームズ・クロムウェル テッド・レヴィン
配給 東宝東和
制作国 アメリカ(2018)
上映時間 128分
公式サイト http://www.jurassicworld.jp/

(C)Universal Pictures

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「パンフレット収集家」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-07-15

前作は、身内優先の危機感ゼロの無責任パークに腹が立った。それはないでしょうストーリーに違和感持ってました。
今作も、主人公は前作の責任とって本来は投獄されてもおかしくない展開を無視して、恐竜助けなきゃて?大量の被害者出した惨劇からは何も学んでないのか?

あえて言う「それで、良いんです!」ストーリーなんてどうでもよし!ただ単に恐怖とドキドキ感を何も考えず楽しみましょう。
まるで、ジェットコースターに乗ってるワクワク感を味わえる素晴らしいエンターテイメントに仕上がってます。


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最終更新日:2018-07-19 00:01:02

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