君の名前で僕を呼んで 作品情報

きみのなまえでぼくをよんで

17歳と24歳の青年の恋の痛みと喜びを描く

君の名前で僕を呼んでのイメージ画像1

1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間エリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく…。

「君の名前で僕を呼んで」の解説

17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた作品。脚色は、『モーリス』『日の名残り』の名匠ジェームズ・アイヴォリー。監督は『ミラノ、愛に生きる』のイタリアの俊英ルカ・グァダニーノ。主人公エリオには本作が初主演のティモシー・シャラメ。相手役オリヴァーにはアーミー・ハマー。弱冠22歳にして数々の賞に輝くシャラメは、今やレオナルド・ディカプリオ以来の実力と人気を兼ね備えた才能とセンセーションを巻き起こしている。2017年11月に全米公開されると大ヒットを記録。アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートされ、見事にジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞した。

君の名前で僕を呼んでのイメージ画像3

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年4月27日
キャスト 監督ルカ・グァダニーノ
原作アンドレ・アシマン
出演アーミー・ハマー ティモシー・シャラメ マイケル・スタールバーグ アミラ・カサール エステール・ガレル
配給 ファントム・フィルム
制作国 イタリア=フランス=ブラジル=アメリカ(2017)
年齢制限 PG-12
上映時間 132分
公式サイト http://cmbyn-movie.jp/

(C)Frenesy, La Cinefacture

予告編動画

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最終更新日:2018-04-20 00:14:41

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