モリーズ・ゲーム 作品情報

もりーずげーむ

アーロン・ソーキン、初監督作

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モーグルのオリンピック候補だったモリー・ブルームは、選考をかけた大会で怪我を負い、アスリートの道を諦める。ハーバード大学へ進学するまでの一年を、ロサンゼルスで気ままに過ごすことにしたモリーだったが、勤めていた会社のボスから、アンダーグラウンドなポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれる。そこでは、ハリウッドスターや大物プロデューサー、大企業の経営者らが法外な掛け金でポーカーに興じていた。やがて、彼女はその才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するのだが、10年後FBIに逮捕される。彼女を担当した弁護士は、打合せを重ねるうちに、目の前の女性がタブロイド紙に書きたてられるような人物でないことを知るのだが…。

「モリーズ・ゲーム」の解説

レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、ベン・アフレックをはじめとするトップスターが顧客リストに名を連ねていたことでニュースとなったエクスクルーシブルなポーカールームがあった。1万ドルから始まった掛け金は、やがて5倍、さらにその5倍へと上がっていく。招待された限られた者のみが参加できる、ハリウッドの都市伝説的なそのポーカールームを経営していたのは、若干26歳の魅力的な女性、モリー・ブルーム。2014年に刊行されベストセラーとなった彼女の回想録を、『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞脚色賞を受賞した脚本家アーロン・ソーキンが、独自の視点で脚本、初監督に挑んだ。主人公のモリーを演じるのはs、『ゼロ・ダーク・サーティ』『女神の見えざる手』のジェシカ・チャステイン。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年5月11日
キャスト 監督・脚本アーロン・ソーキン
出演ジェシカ・チャステイン イドリス・エルバ ケヴィン・コスナー マイケル・セラ
配給 キノフィルムズ
制作国 アメリカ(2017)
年齢制限 PG-12

(c)2017 MG's Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

予告編動画

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最終更新日:2018-04-20 00:14:41

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