しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス 作品情報

しあわせのえのぐあいをえがくひともーどるいす

人生は、美しい色であふれている。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスのイメージ画像1
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスのイメージ画像2

カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、絵を描くことと自由を愛していた。ある日、町の商店で買い物中のモードは、家政婦募集の広告を貼り出した男に興味を持つ。男は町はずれで暮らし、魚の行商を営むエベレット。モードは束縛の厳しい叔母から逃げるため、住み込みの家政婦になろうと決意。彼が1人で暮らす小屋のドアをノックした。子供の頃から重いリウマチを患い、一族から厄介者扱いされてきたモード。孤児院で育ち、学もなく、生きるのに精一杯だったエベレット。そんなはみ出し者同士の同居生活はトラブル続きだった。しかし、モードがこしらえた熱々のチキンシチューを口にして、エベレットは孤独だった心が温まるのを感じる。やがて2人は互いを認めあい、結婚することに。そんな時、顧客のサンドラがエベレットに会いに訪れ…。

「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」の解説

カナダで最も有名な画家モード・ルイスと夫の人生を描いた感動作。わずか4メートル四方の家で絵を描きながら暮らすモードを演じるのは、『ブルージャスミン』でアカデミー助演女優賞にノミネートされた実力派サリー・ホーキンス。妻への愛と尊敬の念を無骨に隠すエベレットには、『6才のボクが、大人になるまで。』などでアカデミー賞ノミネート常連組のイーサン・ホーク。監督は『荊の城』のアシュリング・ウォルシュ。(作品資料より)

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイスのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年3月3日
キャスト 監督アシュリング・ウォルシュ
出演サリー・ホーキンス イーサン・ホーク
配給 松竹
制作国 カナダ=アイルランド(2016)
上映時間 116分
公式サイト http://shiawase-enogu.jp/

(c)2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie)Ltd.

予告編動画

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最終更新日:2017-12-22 00:12:25

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