ラモツォの亡命ノート 作品情報

らもつぉのぼうめいのーと

政治犯の夫を待つ妻と、家族の6年の物語

ラモツォの亡命ノートのイメージ画像1
ラモツォの亡命ノートのイメージ画像2

アメリカ・サンフランシスコ。ゴールデンゲートブリッジを車で颯爽と走るラモツォ。彼女は亡命チベット人。夫が政治犯として中国で逮捕され、突然、故郷へ帰れなくなった。最初の亡命先は、インドのダラムサラ。そこで彼女は道端でパンを売りながら、4人の子どもと義父母を女手ひとつで養った。学校へ行ったことがないラモツォが、人知れず続けていたのがビデオカメラで日記をつけること。その映像には、歴史に翻弄されながらも、前を向いて生きる女性の姿が映っていた。映画は、ラモツォがスイスを経てサンフランシスコに辿り着くまでの6年を、80時間におよぶビデオ日記とともに描く。そして、夫の釈放の日が近づいてくる…。

「ラモツォの亡命ノート」の解説

亡命チベット人女性のビデオ日記とともに、6年間の道程を追ったドキュメンタリー。監督・撮影・編集は、ダラムサラの難民収容所の少年を追ったドキュメンタリー『ソナム』の小川真利枝。(作品資料より)

ラモツォの亡命ノートのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年11月18日
キャスト 監督小川真利枝
出演ラモツォ タシ・ツェリン テンジン・ノルブ ダドゥン・ワンモ
制作国 日本(2017)
上映時間 93分

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最終更新日:2017-11-18 00:01:05

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