石と歌とペタ 作品情報

いしとうたとぺた

ゆるい会話の中に、哲学的な言葉が光る

出会い、一緒に旅をしている石と歌とペタの3人は、目的地があるから迷う、ということに気づき、目的を“いろんなところへ行く”に変更する。3人は話したり、遊んだり、歌ったり、夢を見たりしながら、現実と非現実の狭間を旅し続ける…。

「石と歌とペタ」の解説

大力拓哉と三浦崇志の2人は1980年生まれ。お互い幼なじみで、遊びの延長から映画を作り始めたという。2007年のデビュー作『タネ』からコンビを組み、以降2人組映画監督として旺盛に作品を発表し続けてきた。それらはいずれも高い評価を得たにもかかわらず、国内では映画祭以外ほとんど上映されてこなかったが、ついに一般上映解禁。本作は、デビューからモノクロ画像にこだわってきた2人が、初めてカラー作品に挑戦した作品だ。3人の男たちが歩き、立ち止まり、ふざけ合う行為と、大阪弁による脱力系の会話の中でのキラリと光る哲学的な言葉たちは、即興のようでいて実は巧妙な仕掛けがあるのだろうと考えさせられる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年10月14日
キャスト 監督・脚本・音楽・出演大力拓哉 三浦崇志
出演松田圭輔 中尾広道
配給 ノンデライコ
制作国 日本=フランス(2012)
上映時間 60分
公式サイト http://nikotokopeta.dddmmm.info/

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最終更新日:2017-11-10 00:01:10

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