METライブビューイング2017-18 第7作 ロッシーニ《セミラーミデ》 作品情報

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ロッシーニ円熟の音楽が紡ぐ衝撃の古代悲劇

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バビロニアの女王セミラーミデは、王座をねらう神官アッスールと共謀して先王を殺すが、女王は愛する若き将軍アルサーチェと結婚することで、彼を王にしようとする。だが、アルサーチェが先王と自分の子であることを知り、セミラーミデは自分を殺して父の敵を討つよう告げる。アルサーチェは神官アッスールを討つため、父の墓前へと向かう。一方、神官アッスールは返り討ちを狙い潜んでいる。その気配を感じたアルサーチェが剣を振りおろすと、そこにいたのはセミラーミデだった…。

「METライブビューイング2017-18 第7作 ロッシーニ《セミラーミデ》」の解説

古代バビロニアを舞台にしたロッシーニの大作。有名な序曲、華麗なアリア、超絶のフィナーレと息もつかせず繰り出される音楽はまさにロッシーニの真髄。パワフルな声と超絶技巧を誇るアンジェラ・ミード、柔軟自在なロッシーニ・テノールのハヴィエル・カマレナ、カリスマ光る人気バスのイルダール・アブドラザコフら選り抜きのキャストが、禁断の傑作の扉を開ける。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年4月14日
キャスト 指揮マウリツィオ・ベニーニ
演出ジョン・コプリー
出演アンジェラ・ミード イルダール・アブドラザコフ ハヴィエル・カマレナ エリザベス・ドゥショング ライアン・スピード・グリーン
配給 松竹
制作国 アメリカ(2018)
公式サイト http://www.shochiku.co.jp/met/

(C)Marty Sohl/Metropolitan Opera

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最終更新日:2018-09-13 00:01:37

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