彼女が目覚めるその日まで 作品情報

かのじょがめざめるそのひまで

“脳で燃える炎”と戦った女性と家族の物語

彼女が目覚めるその日までのイメージ画像1
彼女が目覚めるその日までのイメージ画像2

21歳にしてニューヨーク・ポスト紙で働くスザンナは、恋も仕事も順調な日々を送っていた。しかし、ある時から体調不良で精神的にも錯乱状態の日々が続くようになる。仕事でも大きな失態を犯し、オフィスでは醜態をさらしてしまう。病院で精神の病を疑われた彼女は、けいれんの発作に襲われ、全身が硬直し、口がきけなくなってしまう。恋人のスティーブンと彼女の両親は精神の病という診断を疑い、彼女を救う道を模索し続ける…。

「彼女が目覚めるその日まで」の解説

24歳の時に原因不明の神経疾患にかかったニューヨーク・ポスト記者、スザンナ・キャラハンが書いたノンフィクション「脳に棲む魔物(Brain on Fire)」。原因もわからず、不安、不眠、誇大妄想といった問題に悩まされ、家族のサポートや一人の医師との出会いによってやっと“抗NMDA受容体脳炎”という病名が判明したスザンナ・キャラハンの物語を描く。原作本を読んで感銘を受けたシャーリーズ・セロンが映像化権を獲得し、プロデューサーとして作り上げた本作。クロエ・グレース・モレッツがスザンナを演じ、病が進行していく様子をリアリティたっぷりに表現している。アイルランド出身の新鋭ジェラルド・バレットが監督を務めている。

彼女が目覚めるその日までのイメージ画像3

あわせて読みたい、関連ニュース

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年12月16日
キャスト 監督・脚本ジェラルド・バレット
原作スザンナ・キャハラン
出演クロエ・グレース・モレッツ トーマス・マン キャリー=アン・モス リチャード・アーミテイジ タイラー・ペリー ジェニー・スレイト
配給 KADOKAWA
制作国 カナダ=アイルランド(2016)
上映時間 89分
公式サイト http://kanojo-mezame.jp/

(C)2016 ON FIRE PRODUCTIONS INC.

予告編動画

※音声が流れます。音量にご注意ください。
※一部ブラウザ・スマートフォンに動画再生非対応がございます。
※動作確認ブラウザ:Internet Explorer 9.0以降/Google Chrome/Mozilla Firefox/Safari 5.0以降/Opera

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-02-22

いい作品でした。少なくとも大ヒット邦画『8年越しの花嫁』よりは私は上出来だと思う。でも、日本国内に於いては①世界的に有名な女優よりも朝ドラ出身の人気女優の方を好む②同じ実話でも感動ポルノ的なお涙頂だい話をを好む③難病&現代医療が抱える諸問題に対するメッセージよりもどれだけ観客が泣けるかが重要etc.の関係から興行的には当たらないだろうな。仕方ないさ。


レビューを投稿する

「彼女が目覚めるその日まで」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-02-24 11:00:02

広告を非表示にするには