女神の見えざる手 作品情報

めがみのみえざるて

“ロビイスト”の知られざる実態に迫る

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敏腕ロビイストのエリザベスは、クライアントの要望を叶えるため最適な戦略を立て、妥協を許さない完璧主義者だ。そんな彼女は銃擁護派団体からの仕事を依頼されていた。新たな銃規制法案に対し、女性の銃保持を認める働きをして、廃案に持ち込んでくれというものだ。だが、その仕事を断った彼女は、上司から解雇を通告されてしまう。その翌日、自分のチームから4人を引き連れて、銃規制法案に賛成する小さな会社に転職する。

「女神の見えざる手」の解説

政権の決断に影響を与え、世論をも左右する陰の集団“ロビイスト”の、知られざる実態に迫るスリリングなドラマ。魅惑的な容姿を持ち、大胆かつ知的な手さばきで反論を許さないヒロイン・エリザベスを演じたのは、近作『ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命』の公開も待たれるジェシカ・チャステイン。“仕事人”として完全無欠な姿と、予期せぬ事態に陥ったときに見せる人間臭さを見事に演じ、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞にノミネートされた。『キングスマン』のマーク・ストロングや、名優ジョン・リスゴーが脇を固める。先の読めない、大人のためのエンタテインメントを手掛けたのは、『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年10月20日
キャスト 監督ジョン・マッデン
出演ジェシカ・チャステイン マーク・ストロング ググ・バサ=ロー ジョン・リスゴー
配給 キノフィルムズ
制作国 フランス=アメリカ(2016)
上映時間 132分
公式サイト http://miss-sloane.jp/

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「?怪人」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-10-20

名古屋では小劇場での上映だが作品そのものの出来はとても素晴らしいもので、最近作の中ではトップクラスだ。これも最近作のドリームともども大手配給会社の見識を疑う。ただ残念なのは邦題がまったくいただけないことだ。内容のどこにこの邦題の示唆するところがあるのか?邦題自体は配給会社が決めるのかどうか分からないが、無能としか言いようがない。だとしてもこの傑作の価値をけっして損なうことはないが。


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最終更新日:2017-12-17 00:01:02

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