ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で 作品情報

ねりーあるかんあいとこどくのふちで

わたしの分身が、わたしを蝕んでいく

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高級エスコートガールだった自らの過去をモデルに、美しくも残酷なエロスを描いた小説でデビューしたネリーは、一大センセーションを巻き起こす。自伝的小説のヒロインが“性”に翻弄され、小説家として自らの“生”に苦悩する狭間で、男たちを虜にするエスコートガール、刹那的に愛を求めるジャンキー、社交界で注目を集めるセクシーアイコン…次々と生み出した分身たちに彼女自身がやがて蝕まれていく…。

「ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で」の解説

フランスの文壇に彗星のごとく現れ、36歳の若さで去っていった実在のベストセラー作家ネリー・アルカン。愛を求め、激情と共に生きた彼女の短い生涯と、エロティックで過激な小説の世界を描く。監督は、一夜だけの濃密な情事を官能的に描いた『ある夜のセックスのこと モントリオール、27時』のアンヌ・エモン。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年10月21日
キャスト 監督アンヌ・エモン
出演ミレーヌ・マッケイ ミカエル・グアン ミリア・コルベイ=ゴーブロー
配給 パルコ
制作国 カナダ(2016)
年齢制限 R-15
上映時間 99分
公式サイト http://nelly-movie.com/

(C)FILM NELLY INC. 2016

予告編動画

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最終更新日:2017-12-15 00:12:00

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