君の膵臓をたべたい 作品情報

きみのすいぞうをたべたい

住野よるのベストセラー小説を映画化

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高校時代のクラスメイト・山内桜良の言葉をきっかけに、母校の教師となった“僕”。彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく。膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、“僕”と桜良は次第に一緒に過ごすことに。だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。桜良の死から12年。結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子もまた、“僕”と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた…。そして、あることをきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを2人は知る…。

「君の膵臓をたべたい」の解説

2016年本屋大賞第2位、Yahoo!検索大賞2016小説部門賞受賞など、瞬く間にベストセラー小説になった住野よるの同名小説を実写映画化。重い膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良に浜辺美波。桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの“僕”役には北村匠海。映画では、原作にはない12年後の“現在”が描かれ、“過去”と“現在”の2つの時間軸が交錯しながら物語が進んでいく。そんな“現在”パートで教師となった“僕”に小栗旬、桜良の親友“恭子”を北川景子が演じ、物語を大きく揺り動かす。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年7月28日
キャスト 監督月川翔
原作住野よる
出演浜辺美波 北村匠海 大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地 上地雄輔 北川景子 小栗旬
配給 東宝
制作国 日本(2017)
上映時間 114分
公式サイト http://kimisui.jp/

(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社

ユーザーレビュー

総合評価:4.6点★★★★☆、10件の投稿があります。

P.N.「真実と挑戦」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-08-17

映画を観る直前に原作を購入。未読で観賞も充分切なかった。気持ちを引きずりながら原作を読み久しぶりに読書で泣いた。もう一度劇場に足を運ぶつもりです。原作と映画ラストシーンは違うけど、補い合う感じでどちらも良かった。映画に感動された方は是非原作も読んで頂きたいです。


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最終更新日:2017-08-22 16:00:21

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