英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 『蝶々夫人』 作品情報

えいこくろいやるおぺらはうすしねましーずんちょうちょうふじん

日本を舞台にしたあまりにも有名な悲劇のオペラ

舞台は日本の長崎。アメリカ人士官ピンカートンと結婚した蝶々は、任務を終え帰国した彼の帰りを、幼い息子とともに待ち続けていた。しかし、夫はアメリカ人の妻を連れて戻ってくる…。

「英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2016/17 『蝶々夫人』」の解説

『蝶々夫人』は、夫に裏切られながらも一途に愛を貫く日本人女性、蝶々の悲劇的な愛をプッチーニの魅惑的な音楽で描いたオペラ。ロイヤル・オペラの音楽監督アントニオ・パッパーノが、明るく興奮に満ちた少女から、愛によって自己を犠牲にする女性へと変化する蝶々のドラマチックな心の旅を指揮する。 オペラを見たことがない人でも聞いたことがあるほど有名なアリア「ある晴れた日に」で知られ、舞台をベトナムに置き換えたミュージカル『ミス・サイゴン』の原案にもなった作品。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年5月26日
キャスト 作曲ジャコモ・プッチーニ
演出モーシュ・ライザー パトリス・コーリエ
指揮アントニオ・パッパーノ
出演エルモネラ・ヤオ マルセロ・プエンテ スコット・ヘンドリックス カルロ・ボッシ
配給 東宝東和

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最終更新日:2017-06-24 00:01:26

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