アムール、愛の法廷 作品情報

あむーるあいのほうてい

ファブリス・ルキーニ主演の法廷劇×恋愛劇

アムール、愛の法廷のイメージ画像1
アムール、愛の法廷のイメージ画像2

厳格で人間味のない裁判官と周りから恐れられているミシェルは、かつて入院中に想いを寄せていた女医のディットと偶然再会する。彼女はミシェルの担当する裁判の陪審員の一人だった。動揺を隠せないミシェル。だが、その法廷での再会が、裁判長としての彼をも変えていくことになる。冷徹だと畏怖されていた彼の裁判は、ディットとのふれあいを重ねるにつれ次第に人間味のある暖かいものへと変わっていき、その変化はやがて彼女の心も動かし始める…。

「アムール、愛の法廷」の解説

舞台となるのは「法廷」。様々な人種・文化・社会階級が交差しこすれ合う、多民族国家フランスの中でも特別な場所だ。殺人罪に問われている被告は貧しい若者。陪審員として集まった市民たちは、関係者の証言だけをもとに議論を重ね、被告に判決を下すことになる。監督はクリスチャン・ヴァンサン。主演は本作でベネチア国際映画祭男優賞を受賞したフランスの個性派名優、ファブリス・ルキーニ。監督は1990年の監督作『恋愛小説ができるまで』で主役を演じたルキーニへラブコールを送り、およそ25年振りに再びこの組み合わせが実現した。相手役を、本作でセザール賞助演女優賞に輝いたデンマークのベテラン女優、シセ・バベット・クヌッセンが務める。

アムール、愛の法廷のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年5月13日
キャスト 監督クリスチャン・ヴァンサン
出演ファブリス・ルキーニ シセ・バベット・クヌッセン エヴァ・ラリエ
配給 ココロヲ・動かす・映画社 ◯
制作国 フランス(2015)
上映時間 98分
公式サイト https://www.cocomaru.net/amour

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最終更新日:2017-05-20 00:01:06

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