アムール、愛の法廷 作品情報

あむーるあいのほうてい

熟年の淡い恋と法廷劇

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厳格で人間味のない裁判長と周りから恐れられているミッシェル。しかし、ある日の法廷に、彼がかつて入院中に想いを寄せていた女医のディットが陪審員の一人として現れたことが、全てを変えることになる。当時は受け入れられなかった想い。彼女の優しさは医師として患者に向けられたものでしかなかったからだ。しかし、”裁判長の鎧”をまとったままの場で再び彼女と向き合うこととなったミッシェルの審議は、思いがけず、次第に人間らしい温かさを帯びたものへと変わってゆく。その変化はやがて彼女の心も動かし始め…。

「アムール、愛の法廷」の解説

ベネチア国際映画祭で脚本賞・男優賞をW受賞した、上質な大人のラブストーリー。主演は『ボヴァリー婦人とパン屋』『危険なプロット』などで知られるフランスの国民的名優ファブリス・ルキーニ。相手役には、セザール賞助演女優賞に輝いたデンマークのベテラン女優、シセ・バベット・クヌッセン。監督は『大統領の料理人』『恋愛小説が出来るまで』のクリスチャン・ヴァンサン。(作品資料より)

アムール、愛の法廷のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年5月13日
キャスト 監督クリスチャン・ヴァンサン
出演ファブリス・ルキーニ シセ・バベット・クヌッセン
配給 ココロヲ・動かす・映画社 ◯
制作国 フランス(2015)
上映時間 98分

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最終更新日:2017-04-20 23:33:27

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