トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡 作品情報

ともしびちょうしでんてつ6てん4きろめーとるのきせき

電車と人が織り成す人間ドラマ

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡のイメージ画像1
トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡のイメージ画像2

高校生の椎名杏子は、父を亡くし、母と二人で銚子の街で暮らしていた。彼女が企画した<銚子電鉄と高校生ランナーとのレース勝負>が地元メディアにも注目され、地元の期待も高まる中、最後のランナーが決まらず焦る杏子。時を同じくして、人生に疲れ果て、ふと銚子を訪れた一人の女性キミエの美しさに目をとめる電車撮り鉄青年の熊神。荒れた生活を送るキミエを世話する羽目になった熊神だったが、キミエを少しずつ理解し、徐々に2人の距離も近づいていく。一方、銚電の名にかけてもその勝負に負けられない銚子電鉄側では、万全の準備を期していたが、まさかの部品故障が発生。運転士の磯崎がレースを諦めかけた時、母と親しくする磯崎を疎ましく思っていた理咲が言い放つ…。そして、レース当日、それぞれの想いを乗せて、走る、走る。

「トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡」の解説

生誕100歳に向けて走り続ける銚子電鉄を背景に、電車と人が織り成す爽快な感動作。原作は、吉野翠著の「トモシビ 銚子電鉄の小さな奇蹟」。いくつかの短編で綴られる物語を映画では大幅に変更し、女子高校生・椎名杏子を主人公に、高校生ランナーと銚子電鉄との競争イベントを軸に、電車を支える人々と、電車とともに地元で暮らす人々との交流を描く。主人公・椎名杏子を演じるのは、ネスレ「キットカット」 6代目受験生応援キャラクターに就任し、ドラマや映画などで活躍する松風理咲。監督は『の・ようなもの のようなもの』の杉山泰一。(作品資料より)

トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年5月20日
キャスト 監督杉山泰一
原作吉野翠
出演松風理咲 前野朋哉 植田真梨恵 有野晋哉 富田靖子 井上順
制作国 日本(2016)
公式サイト http://tomoshibi-choshi.jp/

(C)2017 トモシビパートナーズ

予告編動画

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最終更新日:2017-04-13 23:32:31

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