ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣 感想・レビュー 1件

だんさーせるげいぽるーにんせかいいちゆうがなやじゅう

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P.N.「人は、ダンサー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-08-06

すべてを手放したら、望んでいた事が叶った。家族の絆の為に頑張っていた彼は、両親の離婚により、バレエへの意義を見失う。ストイックさゆえに、自暴自棄になるが、バレエへの未練を断ち切るとあらゆる事が叶い、新しいダンサーとしての彼が存在する。チャーミングな彼は老若男女問わず好かれるキャラクター。さらなる成長を願うばかり。そして、私達も、ある意味、未知なるモノを表現する実はダンサー。未知なるモノは手探り。考えられるモノは過去のモノでしかないのだ。

最終更新日:2017-11-21 00:01:02

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