母~小林多喜二の母の物語~ 感想・レビュー 2件

ははこばやしたきじのははのものがたり

総合評価5点、「母~小林多喜二の母の物語~」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-10

<蟹工船>や<真昼の暗黒>等名作の製作の現代ぷろが放った渾身の力作!!小林多喜二の死は犠牲者イエスの死<ピエタ>の図像とオーバーラップする。多喜二の母は、まさか、一小説書きに過ぎない息子が国家権力によって殺されるとは思いも寄らなかったー。警察は人殺しが許されるのか?言論の自由を奪う事から始まったファシズムに抗した多喜二を母親の視点で描く。加害者をも赦したイエスの教えとクリスチャンの母の寛容さが、泣かせる。寺島しのぶは聖母マリアの様に清々しい!

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-03-13

三浦綾子原作の劇<母><銃口>を観た事が有りました。本編は未だ予告篇でしか観ていませんが、寺島しのぶの老けメイクと迫真の演技が楽しみです。新宿か横浜の映画館で観賞したいと思ってます。予告でも海浜の光景が美しい♪巡査役で徳光アナウンサーと有り、そういうユニークなキャステイングにも期待!!

最終更新日:2017-04-25 00:02:52

広告を非表示にするには