WE ARE X 作品情報

ういあーえっくす

なぜ今、X JAPANは世界を熱狂させるのか

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「Forever love」をはじめ、数多くのヒット曲を発表、アメリカにも進出し世界的なロックバンドとなったX JAPAN。世界への挑戦、メンバーの脱退やバンドの解散、HIDEとTAIJIの死、そしてToshlの洗脳など、いくつもの悲劇、騒動を経たX JAPAN は、2007年に再結成を遂げる。その後、バンドは精力的な活動を行い、2014年にはアメリカのマディソン・スクエア・ガーデンでの公演を成功させる。映画は、その公演の様子や舞台裏を追う。

「WE ARE X」の解説

日本国内のみならず、世界的なロックバンドとなった「X JAPAN」の軌跡を追ったアメリカ製ドキュメンタリー。2014年10月に開催されたマディソン・スクエア・ガーデン公演の舞台裏を追いながら、結成後30年以上に渡X JAPANの熱狂と狂乱の歴史を振り返る。クライマックスの圧巻のステージは必見だ。監督は「ザ・ローリング・ストーンズ」のドキュメンタリー「ストーンズ・イン・エグザイル 『メイン・ストリートのならず者』の真実」などを手がけたスティーブン・キジャク。サンダンス映画祭で最優秀編集賞を受賞したほか、これまですでに世界20以上の映画祭にも出品され、評論家から高い評価を獲得している。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年3月3日
キャスト 監督スティーヴン・キジャック
出演X JAPAN
配給 東宝映像事業部
制作国 アメリカ(2016)
上映時間 96分
公式サイト http://www.wearexfilm.jp/

(C)2016 PASSION PICTURES LTD.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、5件の投稿があります。

P.N.「ちゃごん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-26

ファンだから……そんな言葉で、自分の人生の中心にX JAPANを据えていたことを恥じた。いずれ死ぬために必死で生きてきたYOSHIKIの過去。生きるために生きられるようになってきている現在。一生懸命走ってきた彼らにぶら下がって生きていくことはできないと思った。自分で自分の人生を、せめて、頑張ったと思えるくらいには歩まなくてはならない。弱気になった時、また、見ます。


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最終更新日:2017-06-18 00:01:06

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