ありがとう、トニ・エルドマン 作品情報

ありがとうとにえるどまん

正反対の性格の父と娘の関係を描く

ありがとう、トニ・エルドマンのイメージ画像1

悪ふざけが大好きな父親ヴィンフリートは、コンサルタント会社で働く娘のイネスとあまり上手くいっていない。たまに会っても、彼女は仕事の電話ばかりしていて、ろくに話すことも出来ない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、彼女が働くブカレストを訪れることにする。父の突然の訪問に驚く彼女だったが、何とか数日間一緒に過ごして、父はドイツに帰ることになる。少しホッとした彼女のもとに、“トニ・エルドマン”という別人になった父が現れて…。

「ありがとう、トニ・エルドマン」の解説

正反対の性格の父と娘の関係性をあたたかくもユーモラスに描く。第89回アカデミー賞外国映画賞ドイツ代表に選ばれた注目作。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本マーレン・アデ
出演ペーター・ジモニシェック ザンドラ・ヒュラー
配給 ビターズ・エンド
制作国 ドイツ=オーストリア(2016)
上映時間 162分

(c)Komplizen Film

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最終更新日:2017-02-02 23:31:32

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