お嬢さん 作品情報

おじょうさん

官能と欲望が入り乱れる究極の騙し合い

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1939年、日本統治下の朝鮮半島。膨大な蔵書に囲まれた豪邸で支配的な叔父と暮らす華族令嬢・秀子。ある日、秀子のもとへ新しいメイドの珠子こと孤児のスッキがやって来る。実は詐欺グループに育てられたスッキは、秀子の莫大な財産を狙う“伯爵”と呼ばれる詐欺師の手先だった。伯爵はスッキの力を借りて秀子を誘惑し日本で結婚した後、彼女を精神病院に入れて財産を奪うという計画を企てていたのだが…。

「お嬢さん」の解説

第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映され、8分以上のスタンディングオベーションが巻き起こったという…。問題作を発表し続けるパク・チャヌク監督の新作は、イギリスのミステリー作家サラ・ウォーターズの「荊の城」を原案としたもの。20世紀初頭の朝鮮半島を舞台に、莫大な財産の相続権を持つ令嬢と、その財産を狙う詐欺師、孤児の少女らの思惑が交錯するさまが複数の登場人物の視点で描かれる。韓国では成人映画に指定されるほどの過激なエロス描写が美しい映像で綴られる。メイドの少女を演じるのは、オーディションを勝ち抜いた新人、キム・テリ。『チェイサー』『哀しき獣』のハ・ジョンウが詐欺師を演じ存在感を示している。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年3月3日
キャスト 監督パク・チャヌク
原作サラ・ウォーターズ
出演キム・テリ キム・ミニ ハ・ジョンウ チョ・ジヌン
配給 ファントム・フィルム
制作国 韓国(2016)
年齢制限 R-18
上映時間 145分
公式サイト http://ojosan.jp/

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-06-11

韓国人俳優が一生懸命覚えた日本語のセリフ。ネイティブからすればつたないと感じながらも、その努力に拍手送ります。逆パターンで日本人俳優が韓国語で映画撮ったらどうなるかと思うとね…。【R18+】指定になってはいるが、期待した(笑)ほど裸のシーンは多くなかった。想像力を掻き立てられるかもしれないが…。「チ〇〇」「お○○○」という言葉をああいう風に聞かされたら萎えちゃうかもなあ(笑)


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最終更新日:2017-08-19 00:01:21

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