本能寺ホテル 作品情報

ほんのうじほてる

日本史上最大の謎“本能寺の変”に迫る!

本能寺ホテルのイメージ画像1
本能寺ホテルのイメージ画像2

時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長は、蘭丸、大塚ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。そんな時、風変りな女が一人、寺に迷い込んでくる。噛み合わない会話を繰り広げているが、その女・繭子は400年後の未来から来たと言う。泊まっていたホテル(本能寺ホテル)のエレベーターが1582年と繋がっていると…。繭子は自身も訳のわからぬまま信長と小姓・森蘭丸との交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき…。

「本能寺ホテル」の解説

本能寺の変の前日にタイムスリップした現代の女性が、織田信長の命を救うため奔走する姿を描くオリジナルストーリー。ヒロイン繭子を演じるのは『海街dialy』の綾瀬はるか、織田信長を『クライマーズ・ハイ』『日本のいちばん長い日』の堤真一が演じる。監督は『HERO』などを手掛ける鈴木雅之。(作品資料より)

本能寺ホテルのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年1月14日
キャスト 監督鈴木雅之
出演綾瀬はるか 堤真一 濱田岳 平山浩行 風間杜夫
配給 東宝
制作国 日本(2017)
公式サイト http://honnoji-hotel.com/

(C)2017「本能寺ホテル」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3.78点★★★☆、9件の投稿があります。

P.N.「みよごん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-04-22

綾瀬はるかさんは、まさにはまり役。最近はコメディータッチの作品もある堤真一さんも、やはりこういう寡黙で包容力のある男を演じると本領発揮という感じ。ともかく、信長の生きざまがカッコ良い。たった一日の出来事の中に、主人公二人の心の変化が違和感なく描かれていて、軽いコメディ映画だと思って観たのに見ごたえがありました。


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最終更新日:2017-04-27 16:01:56

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