島々清しゃ 作品情報

しまじまかいしゃ

慶良間諸島を舞台に、音楽が繋ぐ人々の物語

島々清しゃのイメージ画像1

那覇市から西に約40kmに位置する慶良間諸島。耳が良すぎて、少しでも音のズレを感じると頭痛がしてしまう小学生のうみ。島で開催されるコンサートのために東京からやって来た、ヴァイオリニストの祐子。耳のせいで変わり者扱いされ、母親や友だちとの関係に悩むうみは、祐子と出会い、フルートを練習し吹奏楽部に参加することで、少しずつ頑なに閉ざしていた自分自身を解放していく。祐子もまた、島の人たちとの交流により都会で荒んでいた心を取り戻していく。

「島々清しゃ」の解説

沖縄・慶良間諸島を舞台に、島々の清らかで美しい自然と音楽とが、人々をつなぎ、自分に向き合う力を与えてくれるひと夏の物語を描く。小学生うみを演じるのは、大河ドラマ「平清盛」などのテレビドラマにも出演し、『湯を沸かすほどの熱い愛』で抜擢された伊東蒼。ヴァイオリニストの祐子を『かぞくのくに』『百円の恋』の安藤サクラが演じる。監督は新藤兼人監督の孫で、本作が11年ぶりの監督作となる新藤風。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年1月21日
キャスト 監督新藤風
脚本・音楽監督磯田健一郎
出演伊東蒼 安藤サクラ 金城実 山田真歩 渋川清彦
配給 東京テアトル
制作国 日本(2016)
上映時間 100分
公式サイト http://www.shimajima-kaisha.com/

(C)2016「島々清しゃ」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-07-02

なるほど舌足らずな部分もあって「これはちょっと…」と感じるところもあったが。沖縄を画面から感じることが出来るのは、やはり沖縄が持つ他にはない魅力だからでしょうね。岡山が舞台の『桃とキジ』とは雲泥の差。ある意味羨ましいです。おじいが言う―生きてりゃそれで80点。渋川清彦、角替和枝がこの作品でもいい味出してくれていますね。


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最終更新日:2017-08-05 00:01:22

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