素晴らしきかな、人生 感想・レビュー 4件

すばらしきかなじんせい

総合評価4点、「素晴らしきかな、人生」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「やはり、そうでしたか?」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2017-03-15

ストーリー展開は、やはり…と言う感じでした。せっかくのキャストと手をかけた割には、見せ方や、バックグラウンドをもう少し加味してくれると作品が素晴らしきなか?ちと、脚本と演出不足が、行き過ぎでなく、足りなかったのが残念です。作品としては、好きなタイプです。

P.N.「ペペ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-03-11

娘の死を受け入れられない主人公と彼を心配する人達。そんな彼らに「愛・時間・死」がどのように関わってくるのか。何となく話が整理出来ないまま過ぎていったが、なるほどそういうことかとスッキリ。ちょっと不思議な感じだったけど、優しい気持ちになれる映画です。

P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2017-02-26

主人公の前に「愛」「時間」「死」を表す3人の人物が現れるが「愛」の役の人は何か主人公に変化をもたらすきっかけを与えたのだろうか疑問、むしろ、主人公の回りの人が彼らの登場により自分に向き合えたような…モヤモヤした感じで話が進んでいたが、モヤモヤ感はラストで一気に吹き飛んだ。あのラストなら納得がいくので星3つのところ星4つにした

P.N.「ましゅまろ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-02-25

6歳の娘が亡くなって自暴自棄になるハワード。仕事にも精を出せず悶々とドミノを並べる毎日。そんなある時、愛と時間と死に宛てて手紙を書いた。心配していた共同経営者のホイット、クレア、サイモンはその手紙をチャンスと捉えて俳優を雇い、愛と時間と死を具現化した人物としてハワードの前に現せます。詳細は割愛しますが、本当に感動する作品でした。私個人的に人生の中で時間を最重要視するあまり、愛を軽視しがちだったのを改めて気づかされ、考える機会をもらった。

最終更新日:2017-04-29 00:03:10

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