百日告別 作品情報

ひゃくにちこくべつ

パートナーを喪った男女の、喪失と再生の物語

百日告別のイメージ画像1

自動車の玉突き事故に巻き込まれ、ミンは結婚間近の婚約者を、ユーウェイは妊娠中の妻を失った。その事実と哀しみを受け止められず、茫然自失の中で葬儀を済ませる二人。ミンの婚約者の両親は、遺体を高雄に連れ帰るという。初七日。山上の寺で読経を繰り返すが喪失感は埋めようがない。ユーウェイはピアノ教師だった妻の教え子たちの家を1軒ずつ訪ね、月謝を返していく。ミンは新婚旅行を予定していた沖縄へ一人で向う事にする。

「百日告別」の解説

同じ交通事故でパートナーを失った二人の物語。愛する人を突然亡くした時、人はどれだけの時間をかけて、どのように心の空洞と向き合い、いかにして生き続ける気力を取り戻すのか─を問いかける。監督は、『九月に降る風』のトム・リン。『星空』(大阪アジアン映画祭2012出品)以来3年ぶりの作品。監督の実体験がベースになっているという。ミンを演じるのは、『恋の風景』のカリーナ・ラム。本作が結婚・育児休業後のカムバック出演となった。もう独りの主人公・ユーウェイ役は、台湾のバンド、五月天(Mayday)のギタリスト、ストーン(石頭)ことシー・チンハン。ショパンのピアノ曲が印象的な、“喪失”と“再生”の物語。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年2月25日
キャスト 監督・脚本トム・リン
出演カリーナ・ラム シー・チンハン マー・ジーシアン アリス・クー
配給 パンドラ
制作国 台湾(2015)
上映時間 97分
公式サイト http://www.kokubetsu.com/

(C)2015 Atom Cinema Taipei Postproduction Corp. B'in Music International Lt d. All Rights Reserved

DVD・ブルーレイ発売情報

百日告別

百日告別ジャケット写真
発売日2018年8月2日
価格3,900円+税
発売元ファイヤークラッカー、パンドラ
販売元ハピネット
型番HPBR-251

自動車の玉突き事故に巻き込まれ、ミンは結婚間近の婚約者を、ユーウェイは妊娠中の妻を失った。その事実と哀しみを受け止められず、茫然自失の中で葬儀を済ませる二人。ミンの婚約者の両親は、遺体を高雄に連れ帰るという。初七日。山上の寺で読経を繰り返すが喪失感は埋めようがない。ユーウェイはピアノ教師だった妻の教え子たちの家を1軒ずつ訪ね、月謝を返していく。ミンは新婚旅行を予定していた沖縄へ一人で向う事にする。
【特典】
オリジナル予告編
日本版劇場予告編

(C)2015 Atom Cinema Taipei Postproduction Corp. Bin Music International Ltd. All Rights Reserved

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最終更新日:2017-11-11 00:01:21

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