プラネタリウム 作品情報

ぷらねたりうむ

死者と交信ができる美しき姉妹の物語

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1930年後半。アメリカ人のローラとケイトの姉妹は、降霊術のツアーでパリに来ていた。ケイトは霊感が強く、死者を呼び戻すことが出来るという。姉妹はある夜、フランスの大手映画会社のプロデューサー、アンドレ・コルベンと出会う。本当に霊に出会うというショッキングな体験をし、姉妹の才能に魅了されたアンドレは、二人を主人公に映画を制作すれば、正真正銘のゴースト映画が出来ると確信する。そこで二人と映画の出演契約を結び、自分の家に住まわせ、映画の撮影がスタートするが、彼女たちの運命の歯車はすでに狂い始めていた。

「プラネタリウム」の解説

1930年代のフランス・パリを舞台に、2人の美しき姉妹がショービジネスに入り込んでいく世界をミステリアスに描く。姉ローラを『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマン、妹ケイトをジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの愛娘リリー・ローズ・デップが演じている。監督は『美しき棘』の女性監督・レベッカ・ズロトヴスキ。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2017年9月23日
キャスト 監督レベッカ・ズロトヴスキ
出演ナタリー・ポートマン リリー・ローズ・デップ ルイ・ガレル
配給 ファントム・フィルム
制作国 フランス=ベルギー(2016)
年齢制限 PG-12
公式サイト http://planetarium-movie.com/

(C)Les Films Velvet - Les Films du Fleuve - France 3 Cinema - Kinology - Proximus - RTBF

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ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2017-09-24

正直、乗れなかったなあ。「降霊術」というものをベースに、映画製作。第二次世界大戦直前の退廃的なムードの中で暮らす上流階級者たちの恋愛劇。そして信じる者・信じない者いろいろいる中で戦争へ突き進んで行く時代に翻弄されていった人たちの描写。どれもこれも中途半端で弱い。盛り上がりに欠ける。違ったジャンルの映画だが、『キャバレー』というミュージカル映画を思い出した。まあN.ポートマンは綺麗だったことで★1個オマケ。


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最終更新日:2017-11-18 00:01:02

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