バースデーカード 作品情報

ばーすでーかーど

天国に旅立った母が20歳まで娘に送り続けた手紙

バースデーカードのイメージ画像1

ちょっと引っ込み思案で臆病。けれど、とっても心優しい10歳の娘と、お姉ちゃん想いのやんちゃな息子。何よりも大切な家族、子どもたちの成長をこれからもずっと見守っていきたい。背中を押して励まし続けたい。側にいてあげたい。けれどそれが…できない。余命迫る母がとった行動は、20歳を迎えるまで未来の姉弟にバースデーカードを贈ることだった。

「バースデーカード」の解説

亡き母から毎年届く誕生日カードに励まされながら、少女が女性へと成長していく姿を描いた人間ドラマ。主演は若手実力派女優の橋本愛。日々変わりゆく環境の中で、友人関係、恋愛、結婚で揺れ動く心の機微を繊細に演じている。母親役を演じるのは、映画・テレビと多方面で活躍する宮崎あおい。本格的な母親役で更なる新境地を見せている。メガホンをとるのは期待の新鋭・吉田康弘。(作品資料より)

あわせて読みたい、関連ニュース

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年10月22日
キャスト 監督・脚本吉田康弘
出演橋本愛 ユースケ・サンタマリア 宮崎あおい 須賀健太 中村蒼 木村多江 安藤玉恵 黒田大輔 清水伸 田中圭 洞口依子
配給 東映
制作国 日本(2016)
上映時間 123分

(C)2016「バースデーカード」製作委員会

DVD・ブルーレイ発売情報

バースデーカード

バースデーカードジャケット写真
発売日2017年3月24日
価格4,700円+税
発売元KADOKAWA
販売元KADOKAWA
型番DABA-5131

ちょっと引っ込み思案で臆病。けれど、とっても心優しい10歳の娘と、お姉ちゃん想いのやんちゃな息子。何よりも大切な家族、子どもたちの成長をこれからもずっと見守っていきたい。背中を押して励まし続けたい。側にいてあげたい。けれどそれが…できない。余命迫る母がとった行動は、20歳を迎えるまで未来の姉弟にバースデーカードを贈ることだった。
【特典】
メイキング
舞台挨拶
予告編

(C)2016「バースデーカード」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:3.67点★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-10-26

まあケチを付ければいくらでも付けられる作品。泣きたい方はどうぞ!ってな感じの映画かな。異質な内容だが、今年のアカデミー賞外国語映画賞部門イタリア代表『人間の値打ち』のような人間模様(愛情も欲望もいろんなもの含めた)映画よりは、今の日本人はこういう甘~い作品の方が好きなんだろうな…と見終わった感想。


レビューを投稿する

「バースデーカード」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-09-22 00:12:05

広告を非表示にするには