リトル・ボーイ 小さなボクと戦争 作品情報

りとるぼーいちいさなぼくとせんそう

少年の想いが戦争を終わらせる?!

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争のイメージ画像1
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第二次世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。8歳の少年ペッパーは、町の誰よりも背が低く“リトル・ボーイ”とからかわれていた。数少ない楽しみは、唯一の“相棒”である父親との空想ごっこと、父親の大好きな奇術を一緒に見ること。兄のロンドンが徴兵されることを除いて、平穏な日々は続くと思っていた。だが、ロンドンは徴兵検査に引っかかり、代わりに父親が戦場に駆り出されることに。心の支えである父親の不在に絶望するペッパーだったが、何とかして戦場から父親を呼び戻そうと司祭に助けを求め、すべて達成すれば願いが叶うというリストを授けられる。いちばんの難題である、街のはずれ者の日本人との交流に、反発しながらもだんだんと心を通わせていき、ペッパーの“父親奪還大作戦”が始まった。

「リトル・ボーイ 小さなボクと戦争」の解説

第二次世界大戦中のアメリカ人少年と日本人の温かい絆を描く感動物語。ペッパー少年を演じるのは、オーディションを受ける兄弟の付き添いでたまたま来ていたというジェイコブ・サルバーティ。少年の母親役は『博士と彼女のセオリー』のエミリー・ワトソン、司祭役を『フル・モンティ』『エターナル・サンシャイン』のトム・ウィルキンソンが務める。またマジシャン役を『シンデレラ』のベン・チャップリン、日本人役を『HACHI 約束の犬』でリチャード・ギアの親友を演じたケイリー=ヒロユキ・タガワなど、多彩な顔ぶれが脇を固めるのにも注目だ。(作品資料より)

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年8月27日
キャスト 監督アレハンドロ・モンテヴェルデ
出演ジェイコブ・サルヴァーティ エミリー・ワトソン ケイリー=ヒロユキ・タガワ マイケル・ラパポート デヴィッド・ヘンリー
配給 東京テアトル
制作国 アメリカ(2014)
上映時間 106分

(C)2014 Little Boy Production, LLC.All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:1点☆☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2016-10-08

いくら可愛い少年が主人公の作品とはいえ、甘っちょろい絵空事感の強い映画は好きじゃない。これならスペイン映画『蝶の舌』の方が断然上。戦争って綺麗事じゃない! 「信じれば、いつかきっとー」ーこれは綺麗なものしか見たくない。嫌なことは考えたくない方向けの、夢見る夢子さんタイプの作品だろう。


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最終更新日:2017-08-12 00:01:26

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