アーロと少年 作品情報

あーろとしょうねん

恐竜と人間 かけがえのない友達になった2人

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6500年前、地球に隕石が衝突しなかった世界。弱虫なアパトサウルスのアーロは、ある日初めて“人間”という生き物と出会うが、食料を奪う彼を逃してしまう。パパとアーロはその人間を追うが、パパは急な濁流に飲まれ命を落としてしまう。やがて、アーロも川に落ちはるか遠くまで流された。見知らぬ土地でひとりぼっちになったアーロを助けてくれたのは、その人間だった。アーロはその人間をスポットと名付け、一緒に家への旅を続ける。

「アーロと少年」の解説

恐竜が文明を持って言葉を話し、家族単位で暮らしている世界を舞台にしたピクサー作品。恐竜が言葉を持ち、人間がまだ言葉を話さないという世界を舞台に、ひとりぼっち同士の二人が一緒に旅をするうちに、種を越えてお互いに“大切な存在”となっていく様子を描く。人間の少年・スポットのまるで犬のような動きや、カウボーイのように牛を放牧しながら暮らすTレックスの一家、ずる賢いテロダクティルスらの設定も魅力的だ。監督を務めたのは、短編映画『晴れ ときどき くもり』のピーター・ソーン。本作が初の長編映画監督となる。ピクサー作品の名物でもある同時上映の短編は、ヒンドゥー教の神様の戦いを描く『ボクのスーパーチーム』。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年3月12日
キャスト 監督ピーター・ソーン
製作ジョン・ラセター
声の出演レイモンド・オチョア ジャック・ブライト ジェフリー・ライト フランシス・マクドーマンド マーカス・スクリブナー
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
制作国 アメリカ(2015)
上映時間 93分

(C)2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「nisihiro」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-03-19

もしもという仮定の上の子供騙しのストーリーと分かっていても、ど直球のストーリーは素直に泣ける、映像はピクサーの技に毎回驚かせられる、子供に帰りたい大人にお薦め、もちろん子供達にもお薦めです


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最終更新日:2017-11-14 14:43:22

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