マギー 作品情報

まぎー

娘として守るのか。ゾンビとして殺すのか。

マギーのイメージ画像1
マギーのイメージ画像2

感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来。アメリカの田舎の小さな町に住む16歳のマギーも、このウイルスに感染する。その頃、当局は感染者たちを社会から隔離された特別病棟に収容していた。そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、その後、どうなるかについて、語られることはなかった。ウェイドは、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、家族のもとへと連れ帰る。家には継母にあたるキャロラインと下の子2人がいる。ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進行していき、キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は迫っていた……。

「マギー」の解説

ゾンビ化していくウィルスが蔓延する近未来を舞台に、最愛の娘を守ろうとする父親の苦悩と悲哀を描く。タイトルロールを演じるのは、『リトル・ミス・サンシャイン』『ゾンビランド』のアビゲイル・ブレスリン。また、アーノルド・シュワルツェネッガーが初となるゾンビ映画、さらに変わりゆく娘の姿に葛藤しながら見守る父親役を務め、新境地を開拓している。監督は、本作が長編初監督となるヘンリー・ホブソン。(作品資料より)

マギーのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年2月6日
キャスト 監督ヘンリー・ホブソン
出演アーノルド・シュワルツェネッガー アビゲイル・ブレスリン ジョエリー・リチャードソン
配給 ポニーキャニオン
制作国 アメリカ(2014)
上映時間 95分

(C)2014 Maggie Holdings, LLC.All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「マギー」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-07-14 23:32:06

広告を非表示にするには