シネマ歌舞伎「喜撰/棒しばり」 作品情報

しねまかぶききせんぼうしばり

坂東三津五郎の芸をお届けする豪華2本立て

シネマ歌舞伎「喜撰/棒しばり」のイメージ画像1
シネマ歌舞伎「喜撰/棒しばり」のイメージ画像2

「棒しばり」…酒好きの次郎冠者と太郎冠者は、盗み酒をしないよう主人に両手を縛られるが、協力して酒蔵の酒を呑みかわすと、ほろ酔い気分で踊り始める。「喜撰」…舞台は桜の花が満開の京都。喜撰法師は、祇園の茶汲女お梶に心を奪われ口説くが、あっさり振られると、弟子の所化たちと賑やかに踊り、庵に帰っていくのだった。

「シネマ歌舞伎「喜撰/棒しばり」」の解説

古典での折り目正しい格式、新作や復活狂言への取り組みと、剛柔併せ持つ歌舞伎俳優として活躍し、また舞踊の名手としても、その名を知られた坂東三津五郎。平成27年2月、惜しまれつつ逝去した彼の芸を、シネマ歌舞伎で上映。「棒しばり」は、軽やかで可笑しみ溢れる人気舞踊。初演時、六世尾上菊五郎と七世坂東三津五郎が大当たりをとった演目を、それぞれの孫、曾孫にあたる勘三郎と三津五郎が務めた。今回上映されるのは、平成16年4月に歌舞伎座で上演したもの。「喜撰」は、粋で華やかな変化舞踊の代表的作品。七世坂東三津五郎の当たり役で、祖父、父、そして三津五郎自身も襲名公演で踊った、家の芸である。今回上映されるのは、平成25年6月に歌舞伎座で上演したもの。(作品資料より)

シネマ歌舞伎「喜撰/棒しばり」のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年2月13日
キャスト 出演坂東三津五郎 中村勘三郎 坂東彌十郎 中村時蔵 坂東秀調 坂東亀三郎 坂東亀寿
配給 松竹
制作国 日本(2016)

(C)松竹株式会社

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「アンナ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2016-03-23

歌舞伎を見に行けない人達にも楽しめるから楽しい作品でした。もっと宣伝してほしいです


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最終更新日:2017-08-19 00:01:21

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