ディーン、君がいた瞬間(とき) 作品情報

でぃーんきみがいたとき

ブレイク直前のディーンを写真に収めた男

ディーン、君がいた瞬間(とき)のイメージ画像1
ディーン、君がいた瞬間(とき)のイメージ画像2

1995年、マグナム・フォトに所属する写真家のデニス・ストックは、ハリウッドのパーティで“ある若者”と出会う。その無名の新人俳優から、試写に誘われたデニスは唖然とする。主役であるばかりか、圧倒的な存在感を誇っていたからだ。その映画は『エデンの東』、新人俳優の名はジェームズ・ディーンだった。デニスは彼を被写体にフォトエッセイを撮り、写真雑誌『LIFE』に持ち込むことを企画する。

「ディーン、君がいた瞬間(とき)」の解説

マリリン・モンローと並ぶ、アメリカのポップアイコンであるジェームズ・ディーン。わずか3本の作品を残し、24歳の若さでこの世を去ってしまった、“永遠の若者”。本作は名作『エデンの東』完成から公開までの数ヶ月間の、ブレイクする直前のディーンが写真家のデニス・ストックの目を通して描かれる。ジミーより数歳上だが、いまだ羽ばたけずに苦悩する写真家デニスには、「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソン。“新人俳優”ジェームズ・ディーンには、『アメイジング・スパイダーマン2』のデイン・デハーン。名声に不安を感じ、自分のルーツを見つめ直そうと故郷に帰るディーン。自分の殻を打ち破れず、それが作品や仕事の評価につながるデニス。ディーンの知られざる物語が、姿を現す。

ディーン、君がいた瞬間(とき)のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年12月19日
キャスト 監督アントン・コービン
出演デイン・デハーン ロバート・パティンソン ジョエル・エドガートン
配給 ギャガ
制作国 カナダ=ドイツ=オーストラリア(2015)
年齢制限 PG-12
上映時間 112分

Photo Credit:Caitlin Cronenberg, (C)See-Saw Films

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-11

<理由なき反抗>を観て監督ニコラス-レイの事を知りたいと思っていたら本編の初めの方にニコラス-レイ監督がナタリー-ウッド嬢を連れてパーテイに現れる場面が出て来た…。本編はマグナムのフォトグラファーが撮った伝説的な(素顔の写真)のジミーことジェイムズ-デイーンを見詰めた映画。コンガを叩く同窓会、郷里の農家の大家族等日常のスナップ写真は「LIEF 」誌を飾った!!jazzの音楽もいい。


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最終更新日:2017-08-12 00:01:26

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