パディントン 作品情報

ぱでぃんとん

パディントンが見つけた、倫敦の新しい家族

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ロンドン・パディントン駅。ペルーから来た赤い帽子をか被った子グマが、行き先もなく立ち尽くしていた。家族旅行帰りのブラウン一家は、偶然その子グマを発見。パディントンと名付け、落ち着き先が決まるまでブラウン家に泊める事にする。パディントンは、40年前にペルーにやって来て、彼の叔父と叔母に英語を教え、赤い帽子をくれた探検家をあてにしていた。彼にもらった赤い帽子を手掛かりに、パディントンは探検家を捜すが…。

「パディントン」の解説

1958年に作家のマイケル・ボンドによって生み出されたキャラクター、パディントン。40ヶ国語以上の言語に翻訳され、世界中の人々から愛されてきたこのパディントンが、初めて実写映画化。CGで描かれたパディントンは赤い帽子と青いダッフルコートを身につけ、丁寧な英語を話す身長100センチちょっとの子グマ。災害で家を無くしロンドンにやって来た彼は、厳しい現実に直面しつつも、人々の優しさに触れながら、家族を作っていく。監督・脚本を手がけたポール・キングは、パディントンのドラマを、人々に希望を感じさせる寓話のように仕上げている。悪女・ミリセントを演じるニコール・キッドマンのミッション遂行のシーンには、思わずニヤリとしてしまう。

パディントンのイメージ画像3

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2016年1月15日
キャスト 監督ポール・キング
原作マイケル・ボンド
出演ヒュー・ボネヴィル サリー・ホーキンス ジュリー・ウォルターズ
声の出演ベン・ウィショー
配給 キノフィルムズ
制作国 イギリス(2014)
上映時間 95分

(C)2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「葵」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-02-03

子供向けに作られたと思うが、それなりに楽しむことができた。オリジナルであったが、もし原作に忠実に作られていたらここまで面白く作れなかっただろう。ところで、ミリセントの役をしていた人の顔が声を担当していた木村佳乃に似ているように思ったのは、私だけだろうか?


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最終更新日:2017-11-30 08:00:06

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