ハッピーエンドが書けるまで 作品情報

はっぴーえんどがかけるまで

愛ゆえに傷つき、愛ゆえに救われる

ハッピーエンドが書けるまでのイメージ画像1
ハッピーエンドが書けるまでのイメージ画像2

感謝祭の食卓。ビルと息子のラスティは、大学から帰省した姉娘のサマンサから、小説の初出版が決まった報告を受け喜ぶ。人気作家のビルは子どもたちにも幼い頃から書く事を奨励し、内気な高校生のラスティも自分の作品を書きためていた。が、ビル自身は2年前に離婚した元妻エリカに執着し、ストーカーまがいの行為を繰り返していた。一方、家族を捨てた母を許せず、愛に懐疑的なサマンサの前に好青年ルイスが現れる。

「ハッピーエンドが書けるまで」の解説

珠玉の青春恋愛映画『きっと、星のせいじゃない。』を大ヒットさせたジョシュ・ブーンが長編監督デビューを飾ったのが本作。自伝的要素の強いオリジナル脚本には、彼自身が経験した両親の離婚をもとに、大事に思う事をすべて詰め込んだという。家族全員が作家という設定こそ突飛だが、そこで繰り広げられるシリアスだけれどコミカルなドラマは、親子関係の危うさにしろ、初恋の衝撃にしろ、普遍性に満ちている。家族とは大抵の場合厄介だが、どうしようもなく愛おしい存在でもあるのだ。一家の父親役を好演するのは、『リトル・ミス・サンシャイン』のグレッグ・キニア。リリー・コリンズとナット・ウルフが姉弟に扮している。

ハッピーエンドが書けるまでのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年6月27日
キャスト 監督・脚本ジョシュ・ブーン
出演リリー・コリンズ ローガン・ラーマン グレッグ・キニア ジェニファー・コネリー ナット・ウルフ クリステン・ベル
配給 AMGエンタテインメント
制作国 アメリカ(2012)
年齢制限 PG-12
上映時間 97分

(C)2012 Writers the Movie,LLC

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「オーダン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2015-05-28

最高!!キャスティングもバッチリ!オシャレで素敵な気持ちになれました!


レビューを投稿する

「ハッピーエンドが書けるまで」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-01-27 15:42:39

広告を非表示にするには