群青色の、とおり道 作品情報

ぐんじょういろのとおりみち

群馬県・太田市を舞台にした青春音楽映画

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ミュージシャンを目指し上京した真山佳幸。夢を叶えるために地道な音楽活動を続ける真山に、勘当同然であった父親から突然、連絡が入る。ギターを抱え、複雑な想いを胸に10年ぶりとなる故郷へ帰郷する。相変わらず陽気で元気な母、高校生になった妹、工場を営み厳格さの影を潜めた父、そして小学校の音楽教師となっていた唯香。演奏を喜んで聞いてくれる地元民たちに対し、そこにある暖かな眼差しに心が惹かれていく真山。生まれ育った街の景色を背景に、自分を支えていてくれた人々と、10年の時を経て向き合う。

「群青色の、とおり道」の解説

ミュージシャンを目指して上京し、10年ぶりに帰郷した青年が、生まれ育った街で、自分を支えてくれていた人々や自分自身と真剣に向き合っていく姿を描いた青春音楽映画。群馬県の東南部に位置する太田市の、合併10周年記念事業の一環として製作された。全編に渡り太田市の美しい風景が映し出され、天然記念物に指定された樹高17メートルの巨木“金山の大ケヤキ”や、尾島地区で毎年開催される伝統的な“尾島ねぶたまつり”が舞台になるなど、街の魅力が随所に散りばめられている。主演は「仮面ライダーW」で主役を務め、その後も映画・ドラマ・舞台などで活躍する桐山漣。監督を務めるのは、『チルソクの夏』『半落ち』『ツレがうつになりまして。』の佐々部清。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年7月11日
キャスト 監督佐々部清
出演桐山漣 升毅 宮崎美子 杉野希妃 安田聖愛 伊崎充則 井上順
配給 クリーク・アンド・リバー社
制作国 日本(2015)
上映時間 105分

(C)「群青色の、とおり道」製作委員会、太田市

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「まぁー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2015-05-14

はじめは、まぁ地元の映画だし見てみるか的な考えで劇場に行きました。観ている内にのめり込み自分に重ていくように成りました。涙も自然と出てしまい感動して観てしまいました。素晴らしい作品で、これから全国で上映されるのでしょうが!是非DVDにして太田で、発売してもらいたいです。


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最終更新日:2018-02-12 00:02:16

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