私の少女 作品情報

わたしのしょうじょ

ぺ・ドゥナ、2年ぶりの韓国映画復帰作

私の少女のイメージ画像1

ソウルから所長として海辺の小さな町にやってきた若き女性警官のヨンナム。着任初日にひとりの少女と出会う。14歳のドヒの母親は蒸発していて、継父ヨンハとその母親と暮らしていた。彼女の身体には無数の傷跡があった。集落は老人ばかりで若いヨンハの横柄な態度は容認され、ドヒに対する暴力は見てみぬフリをされていた。そんな状況に立ち向かおうとするヨンナムは、ドヒにとって自分を守ってくれる唯一の大人であった…。

「私の少女」の解説

カンヌ国際映画祭「ある視点」部門、東京フィルメックスのコンペティション部門にて上映され、観客やマスコミから絶賛された本作は、最近ではハリウッド大作『クラウド アトラス』など、世界的に活躍する韓国の個性派女優ペ・ドゥナと、『アジョシ』『冬の小鳥』のキム・セロンが主演し、脚本に惚れこんだイ・チャンドン監督がプロデューサーを買って出た話題作。韓国の小さな村を舞台に、女性警察官と少女との出会いを、暴力、セクシャルマイノリティ、外国人の不法就労など社会問題を交えながら描く骨太な作品。社会の闇を、静謐ながら緊張感あふれる演出で浮き彫りにするのは、新星チョン・ジュリ監督。名匠のバックアップを得て鮮烈な長編映画デビューを果たした。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2015年5月1日
キャスト 監督・脚本チョン・ジュリ
出演ペ・ドゥナ キム・セロン ソン・セビョク キム・ジング
配給 CJ Entertainment Japan
制作国 韓国(2014)
上映時間 119分

(c)2014 MovieCOLLAGE and PINEHOUSE FILM, ALL RIGHTS RESERVED

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最終更新日:2016-02-12 16:19:34

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