パンダコパンダ 雨ふりサーカス 作品情報

ぱんだこぱんだあめふりさーかす

「パンダコパンダ」の続編

ミミ子はパパンダ、パンと平和に暮らしていた。ある日、トラの子のトラちゃんがミミ子の家に迷い込んでくる。トラちゃんは母親と一緒にサーカス団で暮らしているのだが、どうやらはぐれてしまったらしい。トラちゃんを連れてサーカスに遊びに行ったミミ子とパンは、トラちゃんの母親とも仲良しになる。ところがその晩、大雨が降り出し、やがて洪水となって町は水の中に沈んでしまう。

「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」の解説

「パンダコパンダ」の続編。児童文学『長くつ下のピッピ』の世界観を基に「ハウルの動く城」の宮崎駿が脚本を、「火垂るの墓」の高畑勲が演出を手掛けた短編アニメ。少女と暮らすパンダ親子が、洪水騒ぎの中で冒険を繰り広げる。声の出演はアニメ『うる星やつら』シリーズの杉山佳寿子、アニメ『ポパイ』の熊倉一雄ほか。

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督高畑勲
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2018-05-25 00:14:09

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