シャドー・チェイサー 作品情報

しゃどーちぇいさー

CIA諜報員だった父親の遺した真実とは…

シャドー・チェイサーのイメージ画像1

サンフランシスコで会社を経営しているウィルは、両親がバカンスを過ごすスペインの港町を訪れる。しかし、会社が破産したという知らせが届き、家族揃ってのクルージングも楽しめずにいた。船を降りて街へ買い物に行ったウィルが戻ってくると、船は荒らされ、誰もいなくなっていた。地元警察に助けを求めたウィルは、逆に警察官に襲われ、父のマーティンに助けられる。実は父はCIAのエージェントで、家族皆が狙われたと言うのだ…。

「シャドー・チェイサー」の解説

普通の青年がCIAやモサドが絡む陰謀に巻き込まれて行く様子を、スペインの街並を舞台にアクションたっぷりに描く。“The Cold Light of Day”という原題も物語っているように、光と影のコントラストの強い映像が特徴的だ。父親の影の姿を追いかけて真実を知り、精悍に変化していく主人公のウィルを演じるのは、『インモータルズ─神々の戦い─』のヘンリー・カヴィル。ウィルの父親・マーティンを演じるブルース・ウィリス、マーティンの同僚であるCIAエージェント・キャラックを演じるシガニー・ウィーヴァーらベテラン俳優の演技も見応えがある。監督は『その男 ヴァン・ダム』を手がけたチュニジア系フランス人のマブルク・エル・メクリ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年10月27日
キャスト 監督マブルク・エル・メクリ
出演ヘンリー・カヴィル ブルース・ウィリス シガーニー・ウィーヴァー
配給 ブロードメディア・スタジオ
制作国 アメリカ(2012)
上映時間 93分

(C)Fria Luz del Dia, A.I.E. 2011. Artwork (C)2012 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2012-11-01

可もなく、だけどちょと不可はあるといった印象。つまらなくはないけど、ただただ無難。一つ言えることは、ブルースウィルスはこの映画に必要ないということ。


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最終更新日:2017-01-27 15:43:19

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