僕等がいた 後篇 作品情報

ぼくらがいたこうへん

ふたりが出会った屋上で、もう一度約束を…

僕等がいた 後篇のイメージ画像1
僕等がいた 後篇のイメージ画像2

両親が離婚した矢野元晴は、母親と共に東京に引っ越す事となる。最初のうちは恋人の高橋七美に毎日電話をしていた矢野だが、母親の失業・ガン発覚・闘病などが重なり、だんだん電話もできなくなる。釧路で電話を待っている七美は何も知らず、矢野を信じていた。七美は東京の大学に進学し、卒業後は東京で就職を決めるが、一度も矢野とは会えないままだった。その間、七美を慰めていたのは、矢野の親友・竹内匡史の存在だった…。

「僕等がいた 後篇」の解説

小畑友紀のベストセラー・コミックス『僕等がいた』を前・後篇に分けて映画化。前篇に続き、生田斗真が矢野元晴を、吉高由里子が高橋七美を演じている。後篇で描かれるのは、矢野が東京に引っ越してからの悲劇的な出来事の数々と、高校・大学を卒業し、東京で就職した七美と、七美を高校時代から見守ってきた竹内匡史の物語だ。前半のキラキラした雰囲気から打って変わって、矢野には悲惨な運命が次々と襲いかかる。矢野と七美のすれ違い、竹内の裏切り、矢野と有里の秘密の暴露など、ドラマティックな展開が続き、かなりの見応えだ。前篇に続き監督を務めたのは、『ソラニン』の三木孝浩。主人公たちが葛藤する姿を、リアルに描き出している。

僕等がいた 後篇のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年4月21日
キャスト 監督三木孝浩
原作小畑友紀
脚本吉田智子
出演生田斗真 吉高由里子 高岡蒼佑 本仮屋ユイカ 小松彩夏 柄本佑 須藤理彩 麻生祐未 比嘉愛未
配給 東宝=アスミック・エース
制作国 日本(2012)
上映時間 121分

(C)2012「僕等がいた」製作委員会 (C)2002小畑友紀/小学館

ユーザーレビュー

総合評価:4.17点★★★★☆、6件の投稿があります。

P.N.「前篇の方が」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2012-05-20

何か矢野の行動に納得がいかない。原作の描写はちゃんとしているらしいので残念。映画はラストへの盛り上がりがない。吉高さんの七美が可愛くなければ最後までもたなかった。友達二人が付き合ってるのも唐突で前篇の良さが消えた。そのせいか上映中の私語や飲食がひどかった。


レビューを投稿する

「僕等がいた 後篇」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-12-12 15:03:01

広告を非表示にするには