僕等がいた 前篇 作品情報

ぼくらがいたぜんぺん

「好きだバカ」七美と矢野の恋が始まる…

僕等がいた 前篇のイメージ画像1
僕等がいた 前篇のイメージ画像2

高校2年の高橋七美は、矢野元晴という男子と新しいクラスメイトとなる。1年生の時にクラスの3分の2の女子から好かれていたという矢野は、顔良し、頭良し、運動神経抜群の人気男子。しかし彼には、ひとつ年上の彼女を交通事故で亡くすという辛い過去があった。七美はだんだんと彼の事を好きになり、矢野も七美に好意を持ち始める。しかし、七美のクラスには、矢野の元カノの妹で、何か理由ありげな山本有里という女子生徒がいた…。

「僕等がいた 前篇」の解説

2002年5月から10年にわたって「月刊ベツコミ」にて連載され、累計発行部数1000万部にも及ぶ小畑友紀のベストセラー・コミックス「僕等がいた」を映画化。この『僕等がいた 前篇』は、北海道・釧路の美しい自然を舞台に、主人公・高橋七美と矢野元晴の恋を描く。高橋七美、矢野元晴を演じるのは、吉高由里子、生田斗真という人気と実力を兼ね備えた若手俳優たち。もちろん、原作でおなじみの「好きだバカ」、「プラマイゼロになんないかな」といった名セリフも健在だ。三木孝浩監督は、放課後の屋上、文化祭のざわめき、昼休みの教室、といった高校生活の息吹をリアルに再現し、高校生の淡い恋模様を瑞々しく描き出している。

僕等がいた 前篇のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2012年3月17日
キャスト 監督三木孝浩
原作小畑友紀
脚本吉田智子
出演生田斗真 吉高由里子 高岡蒼佑 本仮屋ユイカ 小松彩夏 柄本佑 須藤理彩 麻生祐未
配給 東宝=アスミック・エース
制作国 日本(2012)
上映時間 123分

(C)2012 小畑友紀・小学館/「僕等がいた」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.71点★★★★☆、15件の投稿があります。

P.N.「監督と脚本」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2012-05-09

役者で見たソラニンに涙しても、三木監督だからといって普段なら選択しないジャンルに見にいくのは迷った。やっぱり心配は無用だ。静かに作品に引き込まれ切なさにポロポロ涙がこぼれる。それにGANTZでも大分やられてたが吉高さんが可愛すぎて同性でも恋しちゃいそう。他の役者陣の芝居も演出が丁寧で、全員とても素敵な表情をしていて自然で世界に溶け込んでいた。若くて一途でそれゆえ不様になったりする、大人にはもうないものが眩しくていとおしくなる。そんな懐かしい思い出をめくる様な感覚が続いている。


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最終更新日:2017-07-20 11:26:14

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