探偵はBARにいる 作品情報

たんていはばーにいる

一本の電話で始まる危険な復讐劇

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“俺”は札幌の歓楽街ススキノの私立探偵。相棒兼運転手の高田と組んで厄介事を片付けるのが生業。ある晩、いつものバーで寛いでいると、コンドウキョウコと名乗る女が電話で依頼を告げる。ところが、その依頼のせいで“俺”は怪しい男たちに拉致され、人里離れた雪原で生き埋めにされてしまう。命からがら脱出した“俺”は事の真相を探り始める。そんな矢先、高級クラブ「コンチェルト」の美人ママ、沙織に出会う…。

「探偵はBARにいる」の解説

札幌はススキノ発の映画が誕生した。本作は、日本映画ではなかなかお目にかかれないハードボイルドである。原作は札幌在住の作家・東直己のベストセラー“ススキノ探偵シリーズ”第2作「バーにかかってきた電話」。主演は北海道が生んだスター、大泉洋。軽妙でコミカルな演技が持ち味だが、本作ではハードでシャープなアクションや男気溢れるクールな魅力も見せてくれる。間違いなく当たり役になるに違いない。高田役の松田龍平もこれまでにないレイドバックした魅力で大泉との名コンビぶりを発揮する。スタッフには「相棒」シリーズの面々が揃い、シリーズ化を期待したいエンタテインメント作品に仕上がっている。

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年9月10日
キャスト 監督橋本一
原作東直己
出演大泉洋 松田龍平 小雪 西田敏行 田口トモロヲ 浪岡一喜 有薗芳記 竹下景子 石橋蓮司 松重豊 高嶋政伸
配給 東映
制作国 日本(2011)
年齢制限 PG-12
上映時間 125分

(C)2011「探偵はBARにいる」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:4.13点★★★★☆、23件の投稿があります。

P.N.「んー。」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2012-06-04

ある意味期待を裏切らない映画ではあったが、いまいち盛り上がりに欠けた作品だった。大泉のキャラクターにもう少しメリハリを付けていれば、より楽しめたと思う。もっと『探偵』らしくいて欲しかった。


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最終更新日:2017-06-23 15:00:16

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