麗しのサブリナ 作品情報

うるわしのさぶりな

ヘプバーン×ワイルダー監督のラブコメディ

麗しのサブリナのイメージ画像1

富豪ララビー家のお抱え運転手の娘サブリナは、邸の次男坊デイヴィッドに仄かな思いを寄せていた。しかし父は娘に叶わぬ恋を諦めさせようと、彼女をパリの料理学校へやる。それから2年、サブリナは一分のすきのないパリ・スタイルを身につけて帰ってきた。女好きのデイヴィッドは美しくなったサブリナにたちまち熱を上げ、自分の婚約披露パーティーにサブリナを招待し、婚約者そっちのけでサブリナとばかり踊った。デイヴィッドの兄で謹厳な事業家ライナスは、このままではまずいとデイヴィッドに怪我をさせ、彼が動けぬうちにサブリナを再びパリに送ろうと企て……。

「麗しのサブリナ」の解説

『ローマの休日』で衝撃的なハリウッドデビューを果たしたオードリー・ヘプバーンが、20世紀を代表する名監督ビリー・ワイルダーと組み、コメディエンヌとしての才能を発揮した傑作。大富豪の兄弟とお抱え運転手の娘による恋のさやあてがハイテンポなスピードで展開する。カタブツの兄にハンフリー・ボガード、プレイボーイの弟にウィリアム・ホールデンといった、新旧ハリウッドの大スター相手にオードリーのキュートな魅力が炸裂!バレエ・シューズにサブリナ・パンツを合わせたファッションが世界中の女性を虜にした。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2013年9月28日
キャスト 監督ビリー・ワイルダー
出演オードリー・ヘプバーン ハンフリー・ボガード ウィリアム・ホールデン
配給 マーメイドフィルム
制作国 アメリカ(1954)
上映時間 113分

(C)1954 by Paramount Pictures Corporation. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-08-15

やっぱりいいねえ!昔の映画は。この映画を見る度に、1995年暮れに公開されたリメイク作品『サブリナ』(監督:シドニー・ポラック)を思い出す。アレは悪夢でした。この作品はボギーとヘップバーンだからこそいいのである。男が男であった、女が女であった時代の名作に劇場スクリーンで再会出来たことに感謝!今、洋画邦画問わずこうした正統派のラブストーリー作品がないのが残念。主人公が超能力者なんて設定はいりませんよ(笑)


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最終更新日:2017-10-14 00:01:05

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