ランナウェイズ 作品情報

らんなうぇいず

70年代、男ばかりのロック界にデビューしたガールズバンド“ランナウェイズ”。その伝説を事実をもとに描く

1975年のロサンゼルス。ロックスターを夢見る15歳のジョーン・ジェットは、クラブで出会った音楽プロデューサーのキムに自分を売り込む。キムはジョーンに十代の女の子だけのバンドを組ませるが、何かが足りない。そこに“普通の可愛い女の子”には飽きたらないシェリー・カーリーがボーカルで加わる。こうしてガールズバンド“ランナウェイズ”がデビューした。しかし成功と引き換えに、バンドはトラブルを抱えることに…。

「ランナウェイズ」の解説

十代の女の子が下着姿で歌う過激なガールズバンド“ランナウェイズ”は、日本では大人気で、来日時には歌番組にも出演するほどだった。ところがそのピークは、デビューしてわずか1年間。驚くべき事に、彼女たちは本国アメリカではチャートの100位以内に入ったアルバムは1枚もない。むしろロックファンからはキワモノ扱いされていた事も確かだ。しかし、サウンドはグラムロックからパンクロックへの過渡期を感じさせ、今なら素直に“カッコいい”と感じるだろう。本作は、ボーカルのシェリー・カーリーの原作を基に、ジョーン・ジェットが監修を務めている。華やかなステージの裏で、シェリーが家族の問題で悩んでいた事が、明かされていく。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2011年3月12日
キャスト 監督・脚本フローリア・シジスモンディ
出演クリステン・スチュワート ダコタ・ファニング マイケル・シャノン
配給 クロックワークス
制作国 アメリカ(2010)
年齢制限 R-15
上映時間 107分

(C)2010 Runaways Productions, LLC. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:3.5点★★★☆、2件の投稿があります。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-19

スターチャンネルのクリステアン・スチュアート特集で,<パニック-ルーム>に続いて本編を観ました。パニックではまだ、あどけない男の様なクリステアン、<ラナウエイズ>ではテイーエイジャーのパンクなロッカーに変身ー。その危うい成長振りがとっても頼もしかった!キムが少女バンドを育てる奔放なやり方はある意味ジャズ-ドラマーの映画<セッション>の過激さとも何処か似ている…。商業バンドの浮き沈みもあるんだろうが女子ロッカーたちの歩んだアメリカン-グラフィテイ♪


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最終更新日:2017-05-24 16:00:08

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