ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 作品情報

ぜぶらーまんぜぶらしてぃのぎゃくしゅう

西暦2025年。ゼブラタイムが導入され、ゼブラクイーンの扇情的な歌声が鳴り響くゼブラシティ。すっかり様変わりした東京の路上で、市川新市(哀川翔)はいきなり目覚める。時間はAM5:00、強烈なサイレンとともに“ゼブラタイム”が始まった。ゼブラ灯が点滅、街は白と黒の世界に変わり、新市はいきなり警官(ゼブラポリス)に発砲され、街中を逃げ惑うが、何が起きているのか理解できぬまま、胸を撃たれ意識を失ってしまう。5分後。ゼブラタイム終了とともに朝日が昇り、いつもの日常が動き始める。白装束の男が現れ、新市を連れ去っていく。そこは、ゼブラシティの外にあるコミューン“白馬の家”。ゼブラシティの犠牲者たちを匿い、自給自足の生活をしている彼らのリーダー・浅野(井上正大)は、新市を見て愕然とする。新市は、15年前に行方不明になった小学校教師で、かつてエイリアンと戦い地球を救ったゼブラーマンだったのだ。だが、新市は記憶がなくなっており、傷ついた心と体を癒すため、白馬の家でリハビリ生活を送ることになる。その頃、都知事の娘・ユイにしてスーパーアイドルのゼブラクイーン(仲里依紗)と側近の新実(阿部力)は、世界征服の野望を着実に進めていた。研究施設から忽然と姿を消したエイリアンを探し出し、もう一度地球上で暴れさせ、それを黒ゼブラとなったユイが倒すことで、地球を救うゼブラタイムを全世界に導入しようというのだ。ユイはそのエイリアンが白馬の家にいることをつきとめていた。そんな中、新市は、白馬の家で白黒のパンジーを育てる少女・すみれと出会う。だが、すみれと新市がふと触れ合った瞬間、新市の全身に戦慄が走り、体の一部にゼブラ柄が浮き出てくる。失った記憶が蘇る新市。同調するかのように、ユイの体にもゼブラ柄が現れる。白馬の家に一斉攻撃を仕掛ける新実率いるゼブラポリスと機動隊。地球の存亡をかけた“白と黒の戦い”がいま幕を開けた……。

「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」の解説

冴えない小学校教師が本物のヒーローになる「ゼブラーマン」の続編。前作に続き、脚本を宮藤官九郎、監督を三池崇史、主演を哀川翔が務める。そのほかの出演は「パンドラの匣」の仲里依紗、「花より男子ファイナル」の阿部力、「仮面ライダー×仮面ライダーW&ディケイド MOVIE大戦2010」の井上正大など。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年5月1日
キャスト 監督三池崇史
出演哀川翔 仲里依紗 阿部力 井上正大 田中直樹 ガダルカナル・タカ 永野芽郁 稲生美紀 大橋沙代子 清水ゆう子 スザンヌ 波岡一喜 木下ほうか 中野英雄 六平直政 前田健 生瀬勝久 レスリー・キー マメ山田
出演(声)水樹奈々
配給 東映
制作国 日本(2010)
上映時間 106分
公式サイト http://www.zeb2.jp/

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ユーザーレビュー

総合評価:3.38点★★★☆、8件の投稿があります。

P.N.「大1→大2」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2010-07-04

遅ばせながら、観に行きました。ストーリーの第一印象はハチャメチャで子供っぽくてダサいイメージが満々で、最初の方は予想通りって感じでしたが、その空気を見事に断ち切ってくれたのがゼブラクイーン様でした\(^o^)/もう、とにかくカッコよすぎるは、魅力的だはで、確かに真の主人公はゼブラクイーンでいい気がしました。彼女が主役の新作も今から期待です(笑)

最終更新日:2022-07-26 11:03:33

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