アイ・アム 作品情報

あいあむ

感涙の近未来小説の完全映画化

佐倉大の病室から、看護師・羽月和の悲鳴が聞こえてきた。介護ロボットのジローが、バナナを見た瞬間に狂ってしまったのだ。近くにあった器具で、ジローの頭を叩き割る和。数日後、運転中に胸の持病が悪化した岩田の車が、病院の駐車場で待ち受ける看護師・樋野裕子たちに突っ込んで来た。その瞬間、一陣の風のようにミキが現れ、裕子にぶつかろうとした車を止めた。ミキは、その可憐さと能率的な仕事ぶりで、患者や病院関係者の中で人気者になっていく。が、ロボットに対して懐疑的な羽月は、何かにつけミキに冷たくあたるのだった…。

「アイ・アム」の解説

人間の心を持たないはずの介護ロボット・ミキが、“自分探し”に目覚めて葛藤する物語。主演のミキには、『彼岸島』『のだめカンタービレ 最終楽章』をはじめ、TVドラマやCMで凛とした美しさを見せる透明感のある人気女優・水川あさみ。(作品資料より)

あわせて読みたい、関連ニュース

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2010年1月23日
キャスト 監督石侍露堂
原作菅浩江
出演水川あさみ 柏原収史 佳村さちか 村田雄浩 菜葉菜 泉谷しげる 川上麻衣子 奥村公延 上田耕一 佐野実 広田レオナ 長谷川初範 酒井和歌子
配給 日本スカイウェイ
制作国 日本(2008)

(C)2008「アイ・アム」製作委員会

ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「泣ける映画大好き」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2010-02-01

水川あさみ演じる看護師ロボットと、柏原収史演じる患者との恋愛を描いたラブストーリーだと思っていたのですが、ロボットが人間のようになっていく様子を中心にした作品でした。ロボットが心を持つようになるにつれ、自分がロボットであることや、周囲からの心ない言葉や扱いに傷付いていきました。…ところが、あまり感動できませんでした。泣けませんでした。


レビューを投稿する

「アイ・アム」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2017-07-03 15:00:23

広告を非表示にするには