Blood ブラッド 作品情報

ぶらっど

閑職に左遷させられた刑事の星野(津田寛治)は、お蔵入り寸前の猟奇殺人事件の捜査を開始する。彼が殺されたメイドの雇い主を訪ねると、現れたのは妖艶な美女、美夜子ロジュンベルク(杉本彩)。彼女は、古びた豪邸で聾唖の少女ブリギッテ(山口小夜)とともに暮らしていた。彼女は星野に、犯人は黒沼右京(要潤)という男だと告げる。右京は若くしてその存在を世間に知られた実業家。星野はそのアジトに忍び込むが、そこで血まみれの美男子右京が、命乞いをする少女の首に食らいつき、赤い血を貪る衝撃的な光景を目にする。だがそこで、右京の部下が襲い掛かってきた。捕らえられて半死状態にされた星野を救ったのはブリギッテ。やがて美夜子の邸宅で目を覚ました星野は、彼女から血の洗礼を受けたと告げられる。さらに信じ難いことに、右京の正体は幕末に美夜子の血を与えられ、体を交えて不死となった沖田総司だった。絶望に火をつけて生きながらえるヴァンパイア・ビューティ。美夜子をめぐって、右京と星野の壮絶な戦いが始まる……。

「Blood ブラッド」の解説

「花と蛇」、「JOHNEN 定の愛」などで妖艶な魅力を発揮してきた杉本彩が、人の生き血を吸って生きながらえるヴァンパイアに扮したエロティック・エンタテインメント。「JOHNEN 定の愛」の武知鎮典の脚本を「SHINOBI」の下山天監督が映画化。「GOEMON」の要潤と「トウキョウソナタ」の津田寛治が共演。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年4月29日
キャスト 監督下山天
原作武知鎮典
出演杉本彩 要潤 津田寛治 山口小夜 松田悟史 ガッツ石松
配給 ゼアリズ・エンタープライズ
制作国 日本(2009)
年齢制限 R-15
上映時間 85分

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-06

この映画を観て、面白すぎると思った。最高のエンターテイメントだろう。杉本彩さんはあまりにも美しすぎる。大好きだ。

最終更新日:2022-07-26 11:03:34

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