バビロン A.D. 作品情報

ばびろんえーでぃー

旅の果てにあるのは、死か、それとも…… カソヴィッツ×ディーゼルでおくる新感覚SFアクション

バビロン A.D.のイメージ画像1

放射能汚染地帯が点在する近未来。新セルビアに住む傭兵のトーロップはマフィアのゴルスキーから、オーロラという少女をアメリカへと運ぶ仕事を請けた。早速彼はオーロラ、彼女の保護者シスター・レベッカと共に移動を開始。ロシア国境の街へたどりつき市場で必要な物資を購入していると、突然オーロラが「そっちへ行っては駄目!」とパニックを起こす。すると次の瞬間、彼女の示した場所が大爆発を起こすのだった……。

「バビロン A.D.」の解説

荒廃した近未来を舞台にしたSFアクション。長い旅の中で生まれる傭兵の男と謎めいた少女の絆や、少女を巡る激しい戦いを描いていく。監督は『カフェ・オ・レ』『ゴシカ』などで知られるマチュー・カソヴィッツ。モーリス・G・ダンテックの原作を脚色してエンターテイメント性とドラマ性を両立させた物語を作り上げると共に、CGに頼らずに独特の手触りと雰囲気を持つ世界観を表現。細部にこだわりの見える作品に仕上がっている。主演のヴィン・ディーゼルは得意のアクションをたっぷりと披露。中でもスノーモービルでの戦闘シーンは大迫力だ。またK-1ファイターのジェロム・レ・バンナも登場し、ディーゼルとのファイトを見せてくれる。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年5月9日
キャスト 監督・脚本マチュー・カソヴィッツ
出演ヴィン・ディーゼル ミシェル・ヨー メラニー・ティエリー ジェラール・ドパルデュー シャーロット・ランプリング マーク・ストロング ジェロム・レ・バンナ
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2008)
上映時間 90分

(C)2008 TWENTIETH CENTURY FOX [Amazonで購入]

ユーザーレビュー

総合評価:2点★★☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「アリスとテレス」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-05-09

予告編以上のものがまるでない(苦笑)オッと思わせるカットもあるんだけど、風呂敷を広げるだけ広げて尻すぼみ。凝った設定にしたら丁寧に描写しないと観客は置いてきぼりですよねぇ。ヴィン・ディーゼルも作品に恵まれない役者さんだなあ。監督の意図しない編集を会社が強行したらしいから、ディレクターカット版を観てみたい。


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最終更新日:2017-10-03 14:45:09

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