ラーメンガール 作品情報

らーめんがーる

アメリカ娘、ただいまラーメン修行中! ハリウッドが日本の“人情”を語った異色ドラマ

ラーメンガールのイメージ画像1

恋人イーサンを追いかけて、東京にやってきたアビー。しかしイーサンはあっさりアビーを捨て、仕事で大阪へ向かってしまう。言葉も習慣もわからない国で、突然1人ぼっちにされたアビーは、孤独と不安で胸を押しつぶされそうになる。そんな時、アパートの向かいにあるラーメン屋の赤提灯に引き付けられ、店に入ったアビーは、どん底の精神状態を一杯のラーメンで救われる。これが天職と確信した彼女は、店の主人マエズミに「弟子入りしたい」と迫るが…!?

「ラーメンガール」の解説

アメリカからやってきた若い娘が、ラーメン屋の修行を通して日本に親しんでいく人情ドラマ。『サウンド・オブ・サイレンス』『8 Mile』のブリタニー・マーフィーが、異国で明るくがんばる、ケナゲでパワフルな女の子を好演している。また言葉がわからない彼女にも、そんなのお構いなしに日本語でまくしたてるラーメン屋のガンコ親父を演じた西田敏行は、さすがの存在感。2人は互いに遠慮せず、本気でぶつかり合ううちに、実の親子よりも確かな絆を築きあげていく。さらに“ラーメンの達人”と呼ばれるラーメン界の重鎮役で、山崎努がチラっと顔を出すのもご愛敬。伊丹十三監督作『タンポポ』のゴローが、スクリーンの中で生き続けていたようで、往年の映画ファンなら嬉しくなってしまう粋な演出だ。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年1月17日
キャスト 監督ロバート・アラン・アッカーマン
脚本ベッカ・トポル
出演ブリタニー・マーフィー 西田敏行 タミー・ブランチャード 余貴美子 山崎努
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 アメリカ(2007)
上映時間 102分

(C)2008 Digitalsite Corp./Media 8 Entertainment [Amazonで購入]

ユーザーレビュー

総合評価:1点☆☆☆☆、1件の投稿があります。

P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2018-05-03

日本のこともラーメンのこともよく知らない人が、日本のこともラーメンのこともナメて作ったとしか考えられない作品。


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最終更新日:2018-05-08 16:00:04

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