GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0 作品情報

ごーすといんざしぇるこうかくきどうたいにてんぜろ

あの「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」を押井守監督自らが、新作CGカット含めフルリニューアル!

GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0のイメージ画像1

西暦2029年。高度な情報化ネットワーク社会の中で、より高度に凶悪化していくコンピューター犯罪やサイパーテロに対抗するため、政府は隊長・草薙素子を始めとする精鋭サイボーグによる非公認の超法規特殊部隊、公安9課/通称“攻殻機動隊”を組織した。ある日、某国情報筋から攻殻機動隊に警告が発せられる。EC圏を中心に出没し、株価操作・情報操作・政治工作などで国際手配中のテロリスト“人形使い”が日本に現れるという情報をキャッチする。草薙たち攻殻機動隊は、犯罪の中に見え隠れする“人形使い”の影を追う。

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊2.0」の解説

95年11月に劇場公開され、公開翌年には米ビルボード誌ビデオチャートで日本の映像作品としては史上初の売り上げ第1位を記録し、ウォシャウスキー兄弟の「マトリックス」シリーズにも多大な影響を与えたことでも知られる押井守監督の金字塔とも言える『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』。押井守監督自らの監修のもと、最新CGカットとデジタルエフェクトを新規に制作し、完全新作3Dシーンを追加。サウンド面もセリフ・音楽・SEのすべてが再編集された全編リニューアル版。声優としては、オリジナル版に加え、監督に「彼女がいないと僕の作品が作品として成り立たない」と言わしめた名優・榊原良子が新たに人形使い役として参加し、再収録をおこなった。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年7月12日
キャスト 監督・脚本押井守
原作士郎正宗
音楽川井憲次
声の出演田中敦子 大塚明夫 山寺宏一 仲野裕 大木民夫 玄田哲章 榊原良子
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本(2008)

(C)1995・2008士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMNET

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最終更新日:2018-04-04 18:27:55

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