幸せになるための27のドレス 作品情報

しあわせになるためのにじゅうななのどれす

誰かの幸せをサポートしてるだけじゃダメ。

アウトドア・ブランドの社長秘書として働くジェーンは、ブライド・メイド(花嫁付添い人)に生き甲斐を感じ、毎日、誰かの結婚式の準備に奔走していた。そんな彼女に、地元新聞で結婚式の取材記事を書いているケビンが目をつける。結婚記事の仕事に飽き飽きしていたケビンは、ジェーンのブライド・メイド人生を記事にし、それを手柄に部署から抜け出そうとしたのだ。しかし、取材を続けるうちにジェーンに惹かれるようになり…。

「幸せになるための27のドレス」の解説

『プラダを着た悪魔』の脚本家が恋に臆病な女性たちに贈るラブストーリー。ブライド・メイドに生き甲斐を感じ、プライベートでは上司に万年片思いのジェーンが、自分を見つめ、成長していく姿を描く。友達の幸せを祝うのは素敵なこと。でも、人の世話ばかりで、肝心の自分の恋には臆病になってしまうことって、結構あるかも。スクリーンに登場する数々の結婚式と27着のドレスに、うっとり。主演は、ドラマ「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグル、『X-メン』のジェームズ・マッデン、『ホリデイ』のエドワード・バーンズほか。監督は、ダンサー、振り付け師で、ダンス映画『ステップ・アップ』で監督デビューしたアン・フレッチャー。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年5月31日
キャスト 監督アン・フレッチャー
脚本アライン・ブロッシュ・マッケンナ
出演キャサリン・ハイグル ジェームズ・マッデン マリン・アッカーマン エドワード・バーンズ ジュディ・グリア
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2006)
上映時間 111分

(C)2008 TWENTIETH CENTURY FOX AND SPYGLASS ENTERTAINMENT FUNDING, LLC.

ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、6件の投稿があります。

P.N.「ケヴィン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2014-02-24

ブライズメイドのドレスがどれも個性的で面白かったです。主人公はいい感じのおばさんって感じでしたけど、妹が美人じゃないのにモテモテという役で違和感を感じましたw軽い感じでみられます。


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最終更新日:2017-01-27 15:43:03

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