ミセス・ダウト 作品情報

みせすだうと

離婚した父親が子供たちに会いたい一心で、女装して元妻の家庭へ家政婦として潜り込んでの騒動を描いたコメディ

7色の声を使い分ける声優のダニエルは仕事中にボスともめ、クビになる。妻ミランダは、子供と遊ぶしか能のない夫にうんざりしていた。長男クリスの誕生パーティでバカ騒ぎをしたダニエルに、ついにミランダの怒りが爆発し、離婚を宣言する。裁判の結果、養育権はミランダのものとなり、ダニエルは週に1度しか彼らに会えなくなった。ミランダは留守中に子供の世話をしてくれる家政婦を雇う新聞広告を出すが、それを知ったダニエルは、オカマで映画の特殊メイクアップ・マンの兄フランクの協力で、初老のイギリス夫人に変身。ミセス・ダウトと名乗ってミランダを訪れた彼はすっかり気に入られ家政婦として雇われ…。

「ミセス・ダウト」の解説

アン・ファインの小説(邦訳・講談社文庫)を「潮風のいたずら(1988)」のレスリー・ディクソンが新人ランディ・メイエム・シンガーと脚色、「ホーム・アローン」シリーズのクリス・コロンバスが監督して映画化。特殊メイクは「ドラキュラ(1992)」のグレッグ・キャノン。主演は「トイズ」のロビン・ウィリアムズ。共演は「ソープディッシュ」のサリー・フィールドら。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督クリス・コロンバス
出演ロビン・ウィリアムズ サリー・フィールド ピアース・ブロスナン ハーヴェイ・フィアスティン ポリー・ホリディ リサ・ジャクブ
制作国 アメリカ(1993)

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最終更新日:2016-02-12 15:53:51

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